大田市場水産物部とは

大田市場は、活魚、鮮度そして立地を活かし、
地域密着型、フットワークのいい魚市場を目指しています

日本随一の”活魚水槽”で究極の鮮魚をお届け

平成22年度より、卸売り業者である大都魚類株式会社が中心となり、場内に活魚の大型備蓄水槽を増設し、24時間新鮮な魚介類を供給できる体制になっています。

カンパチ、マダイ、ホッケ、ヒラメをはじめ、温度管理が難しいと言われているスルメイカや海外から輸入されるオマール海老専用の生簀もあり、これだけの規模(130t、21基)と種類の活魚水槽がそろっている以上は全国的にも大田市場だけです。

生きたまま管理しているため、鮮度抜群であることはもちろん、消費者の口に入る時間から逆算して一番旨みが熟成されるタイミングで〆ることにより、その魚が一番美味し状態で供給することが可能です。

世界の鮮魚と活魚の”交差点”

大田市場は、アクセスの良い立地と広大な敷地面積を強みとして、全国の鮮魚・活魚のハブ市場を目指しています。

大田区の臨海地域に所在し、羽田空港へは車で10分足らず。東京湾と、首都高速湾岸線も目の前です。物流拠点として、これ以上ない立地環境にあることから、東日本と西日本を結ぶ鮮魚と活魚の交差点として、世界をフィールドに「おおたの魚」を販売していきます。

最新の衛生基準をクリアした”加工対応仲卸店舗”

近年、新たな仲卸業者が大田市場水産物部で業務を開始し、最新の衛生基準をクリアした閉鎖型の加工対応仲卸店舗を整備しています。お客様ごとに異なるニーズへ的確に対応し、きめ細かなサービスをご提案するとともに、消費者の皆様方に安心して召し上がって頂けるよう、安全性の高い商品生産を行っています。

アットホームな”まちの目利きたち”

マグロはもちろん、カキやウナギを専門とする仲卸業者もおり、全国各地から多種多様な魚介が揃うほか、東京湾の地魚が並ぶこともあります。大手の量販店様や飲食店チェーン様への販売が拡大するなか、依然として、近隣のお魚屋さんやお寿司屋さんなどの昔ながらのお得意さんも多く、アットホームな地域密着型の魚市場の雰囲気を大切にしています。

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